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遠藤周作 未発表小説発見 「サディズム」テーマに(毎日新聞)

 「海と毒薬」などで知られる作家、遠藤周作(1923〜96)の未発表とみられる小説の草稿が、長崎市の市遠藤周作文学館で見つかった。「われら此處(ここ)より遠きものへ」と題し、B5判のノートに約80ページにわたって書かれていた。

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 文学館所蔵の資料の中で、学芸員が08年3月に発見した。第二次大戦後のフランスのリヨンを舞台に、日本人留学生と、秘密警察に迫害された黒人学生の物語が展開される。

 「海と毒薬」(57年発表)と「沈黙」(66年発表)との間に当たる58年に書かれ、遠藤が日記に「サディズムを現代の悲劇にうかびあがらせる」と記していたことも分かった。

 遠藤の元弟子で、文芸雑誌「三田文学」の加藤宗哉編集長は「遠藤氏の問題意識の出発点を探ることができるのでは。貴重な研究資料になると思う」と話している。草稿は5月22日から文学館で展示される。【釣田祐喜】

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細菌を狙い撃ち、創薬へ「呼吸酵素」仕組み解明 兵庫県立大・阪大(産経新聞)

 生物が生きるためのエネルギーをつくり出すのに欠かせない細胞内の「呼吸酵素」の構造は、動物と細菌で一部異なることを、兵庫県立大学や大阪大学蛋白(たんぱく)質研究所などの共同研究グループが解明した。細菌のみを死滅させる創薬研究に生かせる可能性が高いという。12日付(現地時間)の米国科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 呼吸酵素は「チトクロム酸化酵素」で、細胞のエネルギー変換過程で最も重要な酵素の1つ。細胞内の小器官ミトコンドリアの膜にある。

 呼吸で取り入れた酸素と、水素から水を合成し、陽子(水素イオン)を膜の外にくみ出すなどして最終的に活動エネルギーをつくる。

 これまで生物の生存に不可欠な酵素はどの生物も共通で、チトクロム酸化酵素の構造も同じと考えられてきた。

 しかし、大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で仕組みを詳しく解析した結果、水素イオンの輸送経路が動物と細菌では異なることが明らかになった。

 この違いを利用して細菌のみの機能を消失させることも理論的には可能で、共同研究グループは創薬のターゲットにもなりうると結論づけた。

 また、今回の解析で高いエネルギー変換効率の仕組みも判明。共同研究グループは「燃料電池の電極反応構造にも応用できそうだ」と今後の応用研究に期待を寄せている。

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<生命の起源>アミノ酸は宇宙空間から 国立天文台など発表(毎日新聞)

 生命の起源となるアミノ酸が宇宙空間から来たとする有力な観測成果を得られたとして、国立天文台などの日英豪米の国際研究チームが宇宙生物学の専門誌(電子版)に発表した。

 アミノ酸は、化学組成は同じだが、鏡で映したように対称な右型と左型の二つのタイプがある。生命のアミノ酸はほとんどが左型で、地球上で発生したという説もあるが、その理由は不明だった。一方、地球上の隕石(いんせき)には左型アミノ酸が多く含まれていることから、偏りの原因が宇宙にあるという見方が浮上していた。

 アミノ酸は特殊な光があたると、片方のタイプの割合が増える。国立天文台ハワイ観測所の福江翼研究員らは、広範囲でその光を観測できる装置を開発。地球から1500光年離れたオリオン大星雲の中心部を観測したところ、太陽の25倍ほどの重い星が生まれた領域を取り巻くように、特殊な光が広がっていることが分かった。一方、質量が軽く若い星の周りには、その光は見つからなかった。

 これらの結果から、生まれたての太陽系の近くに重い星が存在し、特殊な光にさらされたことが原因で、地球上の生物を形づくるアミノ酸が基本的に左型になった可能性があるとしている。チームは「大質量星周辺の特殊な光によって増えたチリ中の左型アミノ酸が、隕石に乗って地球上に運ばれ、やがて生命の起源になったのではないか」と推測している。【須田桃子】

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国分寺の路上に遺体 殺害容疑で6人再逮捕(産経新聞)

 東京国分寺市の路上で、住所・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は5日、殺人の疑いで立川市錦町の無職、高橋和範容疑者(28)=逮捕監禁容疑で逮捕、処分保留=ら6人を再逮捕し、新たに逮捕監禁容疑で立川市砂川の自称配管工、生沼聖司容疑者(26)を逮捕した。

 捜査本部は同日、逮捕監禁容疑で逮捕状を取っていた住所・職業不詳の男(27)ら2人を殺人容疑で指名手配した。

 捜査本部によると、高橋容疑者らは大筋で容疑を認めている。

 捜査本部の調べによると、高橋容疑者らは3月15日午前1時半〜3時ごろまでの間、埼玉県飯能市の資材置き場で、対立するグループのメンバーだった中川さんの頭部を金属バットなどで殴り、殺害した疑いが持たれている。高橋容疑者らは中川さんから他のメンバーの名前を聞き出せなかったことに腹を立て、犯行に及んだという。

 捜査本部によると、高橋容疑者らは国分寺、立川市の地元グループ仲間で、グループを「ファミリー」などと呼び、結束を強めていたという。高橋容疑者らは数年前から中川さんのグループと縄張り争いを続けていたとみて詳しい経緯を調べている。

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ライター部品か、金属片二つ発見…4児焼死(読売新聞)

 北海道厚沢部(あっさぶ)町社(しゃ)の山(やま)で、函館市桔梗(ききょう)1の無職棚橋智也さん(24)の長女(3)らとみられる子供4人が死亡した車両火災で、道警が4日、車体などを検証したところ、ライターと見られる金属片二つが見つかったことが捜査幹部への取材でわかった。

 道警は出火原因との関連を調べている。

 検証では、車内から使い捨てライターの金具と見られる金属片が一つ発見された。

 さらに、火災現場の路上でも同様にライターのような金属片が一つ見つかった。一方、この日行われた遺体の司法解剖で、4人の死因は焼死と判明した。

 しかし、いずれも損傷が著しく、個人の特定はできなかった。

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首相、普天間移設案の期限は「なおさら正しい判断」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(31日夕)

 鳩山由紀夫首相は31日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で5月末に設定した日米合意の期限について、「設けなければ、米国との話し合いすらできなかった。ズルズルと時間をかけるべきではない。(政権発足後の)半年で区切りをつけ、代わりに結論を出す。正しい判断だった。今になってなおさらそう思う」

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【普天間移設】

 −−普天間基地だが、今日、総理は党首討論で、私の考え方、腹案は用意してあると発言した。この腹案は関係閣僚全員に共有されているものか。そして、政府案と呼べるような一つの具体的な案になっているのか

 「(苦笑して)ハハ。当然のことながら、腹案に対しては、関係の閣僚で議論をして、方向性を決めたわけですから、協議をしています。その考え方に基づいて、今、交渉のプロセスに入ろうとしているということでありますから、その考え方は一つです」

 −−自民党の谷垣禎一総裁から、5月末までに普天間移設問題が解決しなかった場合の退陣要求が出されたが、改めて、総理は職をかけて臨む考えか

 「職をかけてってのは、できなかったら、やめるとかですね、そんな次元の話ばかりが出てきています。そんなことよりも、まずは成し遂げると。交渉なんですから、交渉がうまくいかなかったら、この総理はやめるんだみたいな話を先にいわれたら、交渉力を持てるはずもありません。その意味では、もう全力を尽くすのみ」

 【郵政見直し法案】

 −−ゆうちょ銀行の関連で、限度額の引き上げで集まった郵政マネーを、これまで民主党が掲げてきた「官から民」の流れに反するような形で、かつての財政投融資のような公共的色彩の強いものに運用する考えはあるか

 「もう当然、皆さんも勉強されていると思いますけれども、毎年10兆円ほど、郵貯、簡保合わせて、減ってきてます。この10年間で100兆円ほど資金量が減っているという状況で、ある意味で、いわゆる巨大なガリバーといわれてましたけれども、西川体制のなかで、大変厳しい状況に追い込まれてしまっている。このままいったらどうなるのか。結果として、地域の金融がおかしくなるということにもなりかねないところまで来ている。したがって、何らかの公的な役割というものを持たせた形にしなきゃいけないんじゃないかということで、今回、国の関与も3分の1ではありますけれども、残して、それだからこそ、小泉改革であれば青天井の限度なしだという話だと思いますが、限度は作らなきゃならないということで落ち着いてきたということです」

 「結果として、必ずしも、資金量がどこまで回復できるかということは、まだ見えていません。そんな簡単な話じゃありません。どんどん肥大化するという風にも必ずしも、思えない状況であります。したがって、今、おたずねがありましたような懸念は全くないかといえば、これから行動というか、法案が成立をして施行されていかなければ見えないところが確かにあろうかと思っておりますが、私はむしろ、今お尋ねにあったようなことは杞憂(きゆう)にすぎないと。国債の単なる引受機関みたいなことにはなってはならないし、むしろ、地域の金融機関ともある意味で共存共栄できるような状況というものをうまく作り上げていくことが必要だし、それは十分に可能だと思ってます」

 【拉致本部の人事】

 −−政府の拉致問題対策本部の事務局長代理のポストに三谷秀史内閣情報官を起用する方針を固めたという報道があるが、事実確認と起用のねらいを

 「三谷君は、情報官として大変有能でありました。もう、4年になったものですから、彼にはこれから拉致問題しっかりやってもらおうと。情報というものに対しては、大変、精通している男ですから、この拉致問題、ご案内の通り、一番大事なことは情報収集です。せっかくの情報をいかに入手するかということでありますから、そういった能力に長けた三谷君を起用するということに致したところであります」

 【普天間移設】

 −−普天間だが

 「それじゃ、最後に。はい」 

 −−まず、改めて5月末というタイムリミットはなぜ設けたのか。そして、タイムリミットを設けたことを今になって、必要だったと考えるか

 「設けなければ、アメリカとの話し合いすらできなかったと思います。アメリカにも理解をされて、また、普天間の危険性の除去という大変大きな問題がありますから、これをまた、自民党さんのなかには、もうズルズル、あと何年かけてみたいな話はありましたけれども、そのように時間をかけるべきではないということで、しっかりと半年で区切りをつけて、その代わりに結論を出すということにしたと。これは私は正しい判断だったと。今になって、なおさらのようにそう思いますね」

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